【手作りケーキのレシピ,お菓子の作り方】

おさびし山のホームメードケーキ
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コラム  
  アイスクリームの歴史  
 

最近では1年中人気のあるアイスクリームですが、やはり暑くなってくるとつい手が伸びてしまいます。今回はそんなアイスクリームの歴史についてご紹介しましょう。

今でこそ冷凍庫で簡単にできますが、電気のない昔は作るのはもちろん、食べるのも普通の人には無理でした。B.C4世紀にアレキサンダー大王が穴を掘って雪をつめ、飲み物などを冷やしたとか、B.C1世紀にローマのシーザーが足の速い若者を使ってアルプスから氷雪を運ばせて、酒などを冷やしたという記録はありますが、やはり強大な権力者にしか手に入らないものでした。
しかしアラビアや中国では、割と昔から氷や雪に硝石や塩を入れることで、温度が下げられることが知られており、マルコポーロの東方見聞録には氷菓についての記述があり、また千夜一夜物語にはシャルバート(シャーベットやシロップの語源)と呼ばれるものが登場します。

その後十字軍の遠征などにより、冷やす技術がアラビアやペルシャからイタリアに伝わり、ジェラードと呼ばれて上流階級に広まりました。フィレンツェのメディチ家ではジェラード職人を多く抱えていましたが、娘のカトリーヌ・ド・メディシスが1533年フランス皇帝アンリ2世に嫁いだときに多くの職人を連れて行ったため、さらにヨーロッパ中に広まりました。
当時の氷を使ったお菓子はシャーベット(フランス語でソルベ[sorbet])で、リキュールやワイン,果汁などを凍らせたものでした。しかしメディチ家からきた職人たちは、フランスでさまざまな食材と出会い、卵や生クリームなどを使って世界を広げ、徐々に現在のアイスクリームとなっていったのです。
18世紀の終わりには、フランス宮廷でも正餐のアントルメとしてメニューに入るようになりました。そしてアメリカで機械による大量生産が可能になり、現在のように誰でも手軽に食べられるようになっていったのです。

ところで、日本のアイスクリームの歴史はご存知でしょうか。明治2年に横浜馬車道で、町田房蔵が「氷水屋」を開いて売り出したのが初めてといわれています。町田房蔵は咸臨丸でアメリカに渡り、アイスクリームの製造技術を持ち帰ったのです。しかし大変高価だったため、一部の外国人にしか売れませんでした。
日本で大衆の食べ物となったのは、戦後のことです。

《このコラムは以前掲載したものを再掲載しています》

 
     

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